- ホーム
- > 和書
- > ビジネス
- > 仕事の技術
- > リーダーシップ・コーチング
出版社内容情報
ビビリでコミュ障のリーダー(ビビリーダー)でもチームをうまく運営するメソッド。部署の運営に苦しむ全管理職にとって役立つ一冊。
内容説明
すべてのリーダー不適格者に贈る、リーダーシップ0のリーダー術。
目次
第1章 根っからビビリでコミュ障の私
第2章 ビビリーダーが部下を動かす3つのポイント
第3章 メンバーを主役にする「裏方リーダー」のすすめ
第4章 メンバーが自然に動き出す「お願い術」
第5章 トラブルを成果に結びつける「フォローアップ術」
第6章 ビビリーダーならではの悩み
著者等紹介
晴瀬ワカル[ハルセワカル]
設計エンジニア。ソニー株式会社勤務。20年以上にわたり設計業務に携わり、某有名製品も担当する。数万人のエンジニアから毎年十数名選ばれる褒賞金100万円のSonyMVPにも表彰される。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。国家資格キャリアコンサルタント、コーチング資格なども保有(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yoshi
6
図書館本。HSPやコミュ障、ビビりなリーダーというターゲティングの妙が光る本でした。かなりのあるある感でもってリアルに想像でき、対応方法や自身の心の持ち方などアドバイスが沢山あります。いわゆるサーバント・リーダーシップに関する具体的な振る舞い方が、ケーススタディとともにわかりやすくまとめられています。一点、最後が唐突に終わるので、編集上、「おわりに」とか、全体を通した著者のメッセージみたいなもので締め括られていた方がより良かったのかなぁと思いました。2021/08/08
Miho
1
特に新しい情報はなかった。やっぱりリーダーはしたくないなと思った。リーダー像にとらわれている人は読んだ方がいいかもね。ミスした時に厳しく注意ひないといけない、とか、強いリーダーシップが必要だ、とか。気分にムラがない人がいいよね。2021/10/08
西山賢治
0
一言で言うと 【ビビリだからこそリーダーになれる】 変える行動 ① 冷静に分析する② 自分から話しかける ③堅苦しくない言い方にする
よもぎかしわもち
0
チームリーダーに求められているものは、リーダーシップではなく、チームとしての成果を出すことであり、そのためにはリーダーとして、どうあるべきかが書かれた本。 参考になった。2021/11/07




