内容説明
「すごく自由でわがままな私でいる。」実はこれが、誰かと一緒に幸せに生きるために一番大切なスタンス。失恋、復縁、婚活に効く!あなたの恋愛観を覆す、まったく新しい恋愛論。
目次
1%も尽くさない
恋愛は自分探し
恋人をつくることは、味方をつくること
アプローチの心得
不幸の先取りをしない
いい彼女より、ご機嫌な彼女
「悲しい」より「虚しい」を避ける
フラれることも必要な過程
自分以上に好きな人をつくらない
視覚ではなく聴覚で恋をする〔ほか〕
著者等紹介
萩中ユウ[ハギナカユウ]
(株)charmonet.代表取締役・愛妻コンサルタント。結婚を機に、自身のパートナーシップや独自の恋愛観を綴ったブログを開設。1%も尽くすことなく彼をファンにさせるパートナーシップ論が話題となる。その後、男女のコミュニケーションの違いを的確におさえた愛情ベースの“伝え方”を武器に、愛妻コンサルタントとして活動をスタート。20代から50代まで幅広い年齢層の女性に支持され、東京・名古屋・大阪などで行う大規模セミナーは常に満席。主催する講座は半年~1年の予約待ちの状態が続いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もも
4
今までの本とブログの総まとめ的な内容でした。著者も言っていたけど、大事なのは相手がどうかとかじゃなくて全て自分の言動次第でどうにでもなるから、まずは自分を大切にして軸をしっかり持って生きること。ダメンズなんてこの世にいなくて、どんな人でもその人の良い所は必ずあるから、その良い面を引き出すのが彼女の役目という言葉がすごく印象的でした。2021/09/09
秋
1
一言で言うと、恋愛基礎コミュニケーション論。恋愛をする上で大切なことはまず自分を大切にすること。その上で、自分の気持ちを伝えていくことが基本。 案外、相手のことをよく知らない人が多いし、自分の気持ちを伝えていない人も多いと感じる。 付き合っていても、結婚しても、いつか別れがくる。明日生きているとも限らない。だから、全力で愛情も、感謝も伝える。別れが惜しいと思うような時間を作っていく。 意外にもたくましい一冊。自分の気持ちをつい押し殺してしまったり、つい尽くしてしまう女の子におすすめ。2020/01/19
まち
1
萩中ユウさんは些細な事でも伝えるって。逃げずに向き合う。 吸い込むように言葉が吸収出来て、読み進めれる本が、その時の自分に必要で自分に合ってる本。 私もきっと大雑把で思い立ったら即行動派で突っ走るタイプ。2019/04/06
Yuka
1
萩中ユウさんの自分の気持ちにストレートな生きる姿はすごいなぁと思う。 最近自分と向き合うことが増えてきて、この本を読んで気づいたことに共通点がある。 恋愛にあまり前向きになれないのは私が常に相手とわかり合うことを諦めているからであって、それは普段の人間関係においてもそう。 わかってもらうのは大変だと思って逃げるからこそ、わからない相手に自分を示すことが怖いし、どう見られるかを気にして緊張してしまうんだと思う。 一度、関係を築くこと、関係を維持することを頑張ってみたら色々と変化があるかもしれないと思った。2019/03/21
み
0
こういうメッセージ系・自己啓発系の本って「自分のことくらい自分で答えださなきゃダメでしょ!」と思って読んだこと無かったけど(むしろすこし馬鹿にしてました…すみません、私が未熟だった)、余裕が無い時には染みるねえ。自分で考えることが限界の時、こういう本があると支えになるね。スピリチュアルとか占いとかと一緒。方位磁石みたいなもん。それで元気になれるならそれでいいんですよね。少し大人になりました… 恋愛して可愛くなくなってたらその恋はやめた方がいい。自分の笑顔が一番大事。そう思って元彼をフリました。お疲れ私✋2019/06/14




