続 うちの火星人―全員発達障がいの家族から学ぶ、個性とともに生きる知恵

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  • サイズ 46判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334950835
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

孫も火星人だった?!進学、就労、結婚、子育て…「全員発達障がい」に奮闘する平岡一家が教えてくれる、困難を明るく乗り越えるための“いろは”。

著者等紹介

平岡禎之[ヒラオカサダユキ]
コピーライター、沖縄国際大学産業総合研究所特別研究員、日本児童文学者協会員。1983年、コピーライターとして広告代理店に勤務。「JIMA(全国百貨店協会)最優秀コピーライター賞」など、広告関連の受賞多数。「琉球新報児童文学賞」受賞の「雨あがりの空にかがやく」など、文芸作品の執筆活動も。電子絵本『ママのひみつ』シリーズが全国誌、全国誌サイト、地元紙で取り上げられ話題に。2013年夏から地元紙「沖縄タイムス」でマンガ&エッセイ『うちの火星人』連載開始。’14年春『うちの火星人』(光文社)が単行本に。地元沖縄を中心に全国各地で年間30回ほどの講演会、セミナー、ワークショップを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

8
通常とは脳の発達が異なる家族を火星人になぞらえて、具体例を4コママンガとエッセイで紹介したもの、これが本書である。地球人と火星人のたとえは言い得て妙であり、どちらが読んでも互いの理解が深まることだろう。単なる報告にとどまらず、ちょっとした工夫や経験を綴ることで、火星人たちの生きづらさ軽減に大きく貢献している。2019/05/23

decomo

2
前作が面白かったので、間違いないと思い読了。なんと孫まで火星人?って凄すぎ。でも読んでいる内に自分もこう言う所あるなーと思い出したり。ワッシーナの言う通り普通って何なの、普通に縛られすぎ。目からウロコですね。素敵な平岡ファミリーありがとう。2021/08/08

ルアーブル

0
家族の中で、ひとり地球人とのたまっている著者も、だんだん火星人に近くなって来ているよう。 人に寄り添って、家族のために多くの労力を惜しまない姿に脱帽。2021/06/10

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