内容説明
まさにエクセレントカンパニー。1ドルで70セントの高収益を得るといわれる世界最大のフィルム会社、ソアラ社。パソコンがまだ高嶺の花の1992年、働き盛りのソアラ・ジャパン社員、最上栄介は新事業のデジタル製品の販売戦略担当を命じられる。大企業ゆえのジレンマ。全く読めぬ消費者のニーズ。急速に一般化されるデジタル技術。次々と降りかかる難問に最上は立ち向かう―。
著者等紹介
楡周平[ニレシュウヘイ]
1957年生まれ。慶應義塾大学大学院修了。1996年、外資系企業在籍中に執筆した『Cの福音』で衝撃的デビューを果たす。翌年から作家専業となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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