薫風のカノン―航空自衛隊航空中央音楽隊ノート〈3〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 258p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334911591
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報



福田和代[フクダ カズヨ]

内容説明

航空自衛隊の音楽隊でアルトサックスを担当する鳴瀬佳音は、ちょっぴりドジで天然だけど、腕前は一流の女性隊員。立川分屯基地内で年に一度行われる競技会にやってきた佳音たちは何とか無事に演奏を終えるも、後輩の真弓は審査員が偽者ではないかと疑問を抱く…。はたしてその正体とは?なぜかいつも不思議な事件に巻き込まれてしまう佳音と仲間たちが謎を解き明かす!音楽隊が奏でる至福の日常ミステリシリーズ、待望の最新作!

著者等紹介

福田和代[フクダカズヨ]
1967年、兵庫県神戸市生まれ。神戸大学工学部卒。2007年、航空謀略サスペンス『ヴィズ・ゼロ』でデビュー。綿密な取材を基に幅広いジャンルの作品を手掛ける。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆみねこ

78
シリーズ第3弾は、バリバリのラブコメでした。周りのおせっかいが愉快で、これはもう漫画か?!って思えるほど。楽しい読書。2017/06/10

itoko♪

69
航空自衛隊航空中央音楽隊ノート第3弾。遂に外部にまで噂が広まった、佳音たち音楽隊の安楽椅子探偵ぶり。でも今回は謎解きよりも、佳音たちの恋の行方の方が主で。イマドキの小学生の方がませてるかもしれない、と思うほどの佳音の鈍感さや考えにはちょっと、いやかなり無理があるような。そして周りの隊員まで巻き込んだドタバタ劇にまで発展するとは!でも、ほのぼのした作品に仕上がっていて、気負わず読めるところが私は好きです。2017/06/25

emi

51
自衛隊航空音楽隊シリーズ3作目。ついに佳音が渡会の気持ちを知って…という山場の一冊。結末的には、恋愛感うっすぅ〜!でしたけど、うん、なんかこういう感じかもなこの2人は、と納得。松尾くん、なかなかナイスキャラなので、煮詰まって終わるのかと思った恋の行方をうまくかきまわしてくれて楽しかった。音楽の話にフォーカスすると、映画音楽って結構演奏される機会があるんですね。自分の楽器がたくさん演奏されてる曲かどうかも気にして聴いてるんだなぁ。このシリーズ、次も出るのかな。出てほしいな。2人の今後も気になるところ。2017/06/24

達ちゃん

50
シリーズ3作目。相変わらずいろいろな謎が起きますが、サラッと読めて面白いです。ハッピーエンドで終わりかな?2017/10/13

きさらぎ

50
なんか、自衛隊感ゼロだった。自衛隊音楽隊のネタ切れ?お仕事小説ですらなく、単なる青春恋愛小説・・・シリーズを重ねるごとに中身がなくなり困ってしまう。読みやすかったけども。2017/06/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11708905
  • ご注意事項

最近チェックした商品