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出版社内容情報
小説宝石編集部[ショウセツホウセキヘンシュウブ]
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タックン
70
人気作家さんの新作・警察小説アンソロジー特集。誉田さんの姫川シリーズは安定の面白さだったけど短すぎてって印象は否めない。どの作品も秀逸な短編警察小説で面白かったので興味あるのから読んでいけばすぐ読めちゃうよ。個人的には小杉健治さんの(応援刑事)と石川智健さんの(小鳥冬馬の心像)が面白かったかな。お勧めです。2019/01/28
takaC
50
なるほど。Blueは警察小説集なのか。じゃあRedは何だろう?12話あったけど読み馴染んでる人たちの方が読み易かった。2017/10/13
たぬきごんべい
23
警察・刑事物の有名作家の共演。あまり短編物は好きではないのですが、沢山の作家さんで読み応えはかなりあります。深水黎一郎さんと東川篤哉さんユーモアたっぷりで明るい殺人となってるのは流石です。★3.02017/04/26
まげぽん
8
姫川さんと思わぬ再会ができて嬉しかった。菊田さんもいた。あー、次に長編が読めるのはいつかなぁ。お値段の割にボリューミーで、新年からお得な気分にさせてもらった。2017/01/05
ひさか
3
201612光文社刊。書下ろし。12編の警察小説アンソロジー。良いものもあれば、そうでないのもあって、玉石混交でした。2017/06/05




