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巨人譚

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  • サイズ A5判/ページ数 333p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784334901561
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0979

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナハチガル

13
諸星さん特有の異形の巨人がガーッて出てきて、バクーッて人を食べたりするのかと思ったら、全然そういう話じゃなかった。この連作はわりと退屈だったけど、『イーリアス』と『ユリシーズ』が読みかけなので、『ロトパゴイの難破』はなかなかよかった。最後に「憎まれ屋」の名前が分かるのがいい。でもそっちより『諸怪志異』風の古代中国を舞台にしたおまけみたいな短編の方がふつうに面白かった。星がかわいい。あと紙がやたら厚くて本が重い。寝転がって仰向けでウトウトしながら読んでいると、わりと危険。A。2025/09/20

あさひ

11
ギルガメシュから始まる短剣を廻る神話。2018/04/17

brink

4
オリエンタルな連作と志怪もの。個人的には「砂の巨人」しか読んだことなかったので、存分に楽しめました。星山記がほのぼのしてて気に入り。星たちが可愛い。膝にすりすりしまくっている木星とかたまりません。私も星の世話したいなーなどと思いつつ読了。2010/08/12

ちあき

4
放棄されていたシリーズに新作「ギルガメシュの物語」(いちばん読みごたえあり)を加え、単行本未収録作もあわせてまとめた一冊。諸星さんは英雄らしい英雄が好きではないようで、醜い部分や弱い部分を強調して描くことが多いな、とあらためて思った。2009/03/13

homkithi

3
一連の巨人譚よりも「星山記」がお気に入り。n2009/01/15

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