光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 氷の牙―八丁堀つむじ風〈7〉決定版

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光文社文庫 光文社時代小説文庫
氷の牙―八丁堀つむじ風〈7〉決定版

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334791056
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

昨日詮議した赤池の五右衛門が死んだのは、行き過ぎた拷問が原因であると断じられ、南町奉行所、定廻り同心・成沢東一郎は、謹慎を命ぜられた。同役たちが、五右衛門が死んだときに牢にいた罪人たちに話を聞くと、一人、あやしい男が浮かび上がってきた―。(「牢死の怪」)江戸を守る腕利き同心、剛と柔を巧みに使い分け、真に討つべき悪を討つ!

著者等紹介

和久田正明[ワクダマサアキ]
1945年静岡県生まれ。テレビ時代劇の脚本を多く手がけた後、現在では時代小説の執筆に専念している。その作風は骨太で、歴史的事実とフィクションを取り交ぜた抜群の手法には定評がある。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

高橋 (犬塚)裕道

6
星3。成沢が実に普通の男に思えてきてそれはそれで好ましい。2026/01/22

goodchoice

1
今回は東一郎もそこはかとない恋情を抱き、何となく楽しい内容だった。2020/11/29

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