光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> よろず屋平兵衛江戸日記―三人の用心棒

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よろず屋平兵衛江戸日記―三人の用心棒

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  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334790295
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

浅草福井町の稲荷通りにある居酒屋「吉田屋」は、主の佐竹平兵衛が住人の揉め事の相談にのることから「よろず屋」と呼ばれる。ある日、よろず屋に老舗料理屋の娘が駆け込んできた。ならず者たちに店を譲れと脅されているという。解決に乗り出した平兵衛の前に人斬りの異名を持つ男の影が。平兵衛が神道無念流の剣で悪に立ち向かう。著者畢竟の新シリーズ開幕。

著者等紹介

鳥羽亮[トバリョウ]
1946年生まれ。埼玉県出身。埼玉大学教育学部卒業。’90年、デビュー作「剣の道殺人事件」で第36回江戸川乱歩賞を受賞。自らの剣道体験などをもとに綴った剣豪小説、時代ミステリーで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

66
よろず屋平兵衛 江戸日記「三人の用心棒」 1巻。(居酒屋宗十朗)と(はぐれ長屋の用心棒)を合わせたような物語ですね、安定感バッグンです。2020/09/14

kitaurasyuji1

1
全くもって、このダラダラとしたストーリー。何の知恵もない繰り返しの連続。しかも、江戸庶民の情緒や風味、緊張感や人情味もなく、話にドキドキ感や達成感もない、愚作だと思います。きついけど、これでは作家の文章とは思えません。2021/03/18

オールド・ボリシェビク

1
ひどいもんだね。粗製濫造という言葉を想起した。たんにご都合主義的に登場人物を動かしていくだけの時代小説。2020/05/14

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