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出版社内容情報
「週末海外」の第一人者・吉田友和が今いちばん面白いという沖縄に、家族とプチ移住を決行。結果はいかに?
内容説明
地方移住に憧れる人は少なくない。人生をかけた移住ではなく、まずは旅の延長線上としての「プチ移住」がいい。数々の海外旅行をしてきた旅行作家が、妻の育児休暇中、一家で沖縄に“住んでみた”。ゆるくて温かいウチナーンチュとのふれあい、沖縄特有のB級グルメと時節の行事、適度に便利で快適な生活…。1カ月からでもOK。「ちょこっと暮らし」はこんなに楽しい!
目次
第1章 沖縄プチ移住の準備と計画
第2章 沖縄生活はこんなに快適!
第3章 毎日味わえる沖縄グルメ
第4章 暮らしたから分かった沖縄
第5章 移住先でも各種行事を満喫する
第6章 宮古島にも住んでみたさー
著者等紹介
吉田友和[ヨシダトモカズ]
1976年千葉県生まれ。出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行にして夫婦で世界一周を敢行。2005年に旅行作家としてデビュー後、国内外を旅しながら執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いろは
29
老後は沖縄に住むよ!と公言しつつ、家族の事など色々考えると、完全移住は難しいよな…と、悟り出していた時に読んだ本。どこに住むのか?車はどうするか?そんな事を追って行くと、3ヶ月限定のプチ移住も悪くないなと、素直に思いました。スーパーユニオンのテーマソング…次回沖縄に行った時は、要チェックだわ!!★★★2020/04/23
kawa
28
奥さま産休。旦那は自営、リモート仕事OKの夫婦の沖縄プチ移住をリポート。そういえば、花粉アレルギーのこの季節、業務効率化の一貫で沖縄避難リモートで仕事をする社員に費用助成する会社も登場してるような…。私も今プチ移住生活中。経済的には、自宅とそんなに変わらないことを確認。+旅費が負担なのだけれど、1~2泊の旅行から見るとパフォーマンスは高い。その為には自宅固定費を如何に軽減するかなのだ。まず生活の「断捨離」そのモチベーションが高まる経験が貴重…。ちょっと吞み過ぎが減点。本の感想ではなかったもですね。 2024/03/29
Machida Hiroshi
15
本書は、夫婦での世界一周をはじめとして何度となく海外旅行や国内旅行をしてきた旅行作家である著者が、妻の産休・育休の3ヶ月を利用して、一家で沖縄にプチ移住をしてみた経験を記した紀行文です。2ヶ月は那覇。1ヶ月は宮古島と、非常に恵まれたプチ移住で、羨ましくなりました。ライター・作家という職業は、基本ネット環境とPCがあれば仕事ができるので自由が利きます。しかも、期間限定で、家具付きマンスリーマンションなので、引越しの手間も無く、かなりハードルが低いです。2017年発刊で最新の情報満載で非常に参考になりました。2017/12/30
kousei
7
妻の産休時に家族で沖縄へプチ移住した旅行作家?の記録、気楽な読み物として楽しめた。那覇と宮古島で3ヶ月、フリーランスだからできて羨ましい。マンスリーマンション借りれば簡単ですね。中身は文化や食べ物中心でちょっと長い滞在記程度か、現地の方は良い人が多い印象です。ただ自分の妻を奥さんと奥さんと書いてそれが頻繁に出てくるから気になった。校正通っちゃうんだ。2020/08/06
Tomoko 英会話講師&翻訳者
5
2ヶ所で合計3ヶ月のプチ移住。旅以上、引っ越し未満で現地の生活を楽しむ家族の暮らしの記録。現地での事前調査は大事。資金は結構必要。アマゾンの配達早い。2017/11/25
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