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出版社内容情報
お金に関する“パラダイムシフト”を提案する本。お金に関する古い常識を削除し、新しい常識をインストール!
内容説明
他人がつくった“常識”にカモられるな!―本書は節約や貯蓄、投資などの方法を紹介するノウハウ本ではなく、お金に関する「パラダイムシフト」を提案する本です。さあ、長い時間をかけてあなたの頭にインプットされた“旧い常識”を削除し、“新しいお金の常識”をインストールしましょう!
目次
序 日本は富裕層が多くて貧困層が多い国?
1 「お金」にまつわる旧常識
2 「日本経済」を見誤らせる旧常識
3 「投資」に関する旧常識
4 「家」についての旧常識
5 貧乏人は、貧乏になるべくしてなっていることを知る
著者等紹介
午堂登紀雄[ゴドウトキオ]
1971年岡山県生まれ。米国公認会計士。中央大学経済学部卒業後、会計事務所、大手流通企業のマーケティング部門を経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。2006年、著書『33歳で資産3億円をつくった私の方法』(三笠書房)がベストセラーとなる。現在、株式会社エデュビジョンほか数社の代表取締役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん
29
両論併記のどっち付かずの内容になってしまっている感が否めない内容でした。読書貧乏は耳の痛い話でした。2016/12/30
ネクロス
6
友人からレンタル。Wants Needs Changeを意識してもの・体験を買おう・・・。2016/06/28
まーちん
1
煽りタイトルからどんな内容なんだろうとワクワクしたけどちょっと拍子抜け。そりゃそうだよってことが多い。忘れがちだけどWNCは意識しとくといいかも。2017/07/19
Yoshi
1
「常識というのは、その他大勢の思考パターンの平均」「お金に困ると、人は平気でエゴをむき出しにし、お金のために平気で人を裏切る」「可能性があるのなら、それを想定して、個人は備えるべし」「私たちは、基本的に蒔いたものしか刈り取ることができない」など著者の思考回路が興味深く、気づきが多かった。自助努力の意味について考えさせられた一冊。2017/06/16
sheep book
0
圧倒的多数の人と同じ行動をしていれば、お金持ちにはなれません。 みんなが買わないときに安く買う。 みんなが買うときに高く売る。 これが基本です。2015/02/25




