光文社知恵の森文庫
体が喜ぶ二十四節気の料理帖

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  • サイズ 文庫判/ページ数 217p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334786793
  • NDC分類 596.21
  • Cコード C0177

出版社内容情報

「二十四節気」とは千三百年あまり使われてきた季節と暮らしの目印です。二十四節気が教えてくれる、毎日に役立つ「食育」。

内容説明

「二十四節気」は、1300年もの間受け継がれてきた、季節と暮らしの目印。そして、和食の目印でもある。四季折々の変化を受け止め、自然の恵みに感謝する。旬の食材を食べることは、体を元気にし、心を和ませる。素材の味を知り尽くした著者が、家庭料理を簡単に美味しくする知恵を伝授!日本人なら、和食の魅力をもっと知ってほしい。

目次

第1章 「二十四節気」でよくわかる日本の旬(立春―あなたは“味噌のどこがミソか”をわかっていますか?;雨水―薄口、濃口…“醤油の色の違い”は、何の違い? ほか)
第2章 手間をかけなくても美味しい!野崎流家庭で作る基本の和食(美味しい「ご飯の炊き方」とは…;たけのこのアクは米ぬかでは抜けません ほか)
第3章 日本料理の原点は家庭料理にあるのです(家庭では料理店よりも美味しいものが食べられると気づいてください;家庭の味噌汁にだしは必要ありません ほか)
第4章 日本の“食”の素晴らしさを守るために―(調味料の味に慣れてしまった日本人は味覚障害になっている!?;全国一律同じ味…日本の郷土料理は消えてしまったのか ほか)

著者等紹介

野崎洋光[ノザキヒロミツ]
1953年福島県生まれ。’89年『分とく山』を西麻布に開店、現在4店舗を総料理長として統括。雑誌、テレビなど各種メディアを通して、やさしくわかりやすい調理法を解説する。近年では独自の考えを反映した“食”に関する活動にも力を入れ各地で講演を行っている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

一朔(かずさ)

1
いい本を読んだ。元は二十四節気が目当てだったけど、料理が苦手な私でもすんなり読めた。2016/06/02

おおしま

1
食べることは、生きることの基本。レストランじゃなくても美味しいものは食べられるという著者の言葉が意外ながら、勇気付けられた。二十四節季に興味があって読んだが、野崎洋光さんのファンになった。2016/02/13

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