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出版社内容情報
代表的な神社の祭神、創建時期、ご利益から、神事・祭礼、お守り、社宝、建築様式なども紹介。「神社もの」の定番を書下ろしで
内容説明
日本で最も神社数が多いのは「お稲荷さま」。でも、お稲荷さまって、どんな神様?どんなご利益がある?―総数8万とも10万ともいわれる日本の神社。本書では、そのうち「稲荷」「八幡」「伊勢」「天神」など、祭神の系統ごとに由緒ある古社を詳しく紹介。その歴史から、ご利益、神事、祭礼まで、日本人なら知っておきたい知識を徹底ガイドする。
目次
第1章 全国にその名が轟く有力な神社(「お稲荷さま」の神社―稲の精霊が五穀豊穣の神様になった;「八幡さま」の神社―古代北九州が発祥の武運の神 ほか)
第2章 頼りになる霊威神を祀る神社(「熱田さま」の神社―歴代の将軍に崇敬された草薙剣の神威;「浅間さま」の神社―霊峰・富士の神霊である美しい女神を祀る ほか)
第3章 特徴あるご利益祈願で人気の神社(「だいこくさま」の神社―縁結びで有名な大国主命を祀る神社;「塩竃さま」の神社―塩の神・安産の神として信仰を集める ほか)
第4章 由緒あるふるさとの名社・古社(東北;関東 ほか)
著者等紹介
戸部民夫[トベタミオ]
1947年、群馬県生まれ。法政大学卒業。美術関係の出版社に勤務後、作家に。新聞や雑誌の取材・執筆活動にも意欲的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あつ子🐈⬛
7
そういえば、今年まだ初詣に行ってない(哀) そうだ、熱田さまに行こう。2020/01/04
Ayumi Shimojoh
3
あとで見つけた解剖図巻の方が、楽しくさらりと眺められた。こちらは身近な数多の神社の名前が、なぜ祇園さんや八坂さんや八幡さんが沢山あるのか?が分かった。神様には「系統」があるのか、ふーん。。。神様って、見えないけれど可視化していくことで、じぶんの中で整理できるのかもしれない。日本人と神様、これがちょっとテーマ。2016/02/29
F83
2
勉強不足な故に細かい所になるとなかなか頭に入ってこなかった。身の回りにある神社ならある程度興味を持って読めた。日本の神社の事を知るためには日本神話と日本史に親しまなくちゃならない事を痛感。個人的には近くの神社に祀られているアヂスキタカヒコネノミコトについて知りたかったのだが。。。一体彼の国譲りの中での重要性がよくわからない。日本の神社で面白く思うのは負けた神も祀られる事かな。たとえばタケミナカタなど。でも勝ったタケミカヅチとある意味対をなすのかな。負ける事もまた必要なことを日本神話は教えてくれているのか 2015/05/04
あっちん
1
日本の神社をグループ分けし、起源や由来、それらの神社で祀られている神様について解説した本です。また、総本社と主な分社も書かれています。八百万の神様とは言うけれど、改めてまとめられた物を読んでみると、本当に色々な神社に色々な神様がいるものだと感心します。もし神社に少しでも興味があるのなら、読んでいただきたい本です。2019/02/28
むーさん
1
八百万の神さまが日本にはいて、信心がないと言われてる日本人でもそれなりに感じてて…。とにかくいっぱいあるんだなあって思いました。2016/08/02




