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内容説明
老いをさらりと受け止めよう、脳を活性化するための私の工夫、若さを保つお風呂エクササイズ、患者さんの死で学んだこと、病とともに上手に生きるには―勇気溢れる“日野原流生き方”のエッセンスを集大成!現役の医師として百歳を超え、「人生には何一つムダな経験はない」と言う著者が、その人生哲学を読みやすいコラム形式で語る。
目次
未来からの光
喜びの絶頂
苦しみの向こうへ
涙くん、さよなら
怒りの矛先
楽しくスキップ
手習いのススメ
データが語ること
笑う門には福来る
困ったときの発想法〔ほか〕
著者等紹介
日野原重明[ヒノハラシゲアキ]
1911年、山口市生まれ。京都帝国大学医学部卒業。’41年、聖路加国際病院に内科医として赴任。’92年、聖路加国際病院院長に就任。現在、同名誉院長、聖路加国際メディカルセンター理事長。2000年、「新老人の会」を結成。’05年、文化勲章受章。現在も現役医師として活躍し、予防医学、終末医療の普及推進などに貢献。「成人病」に代わる名称として「生活習慣病」を提唱するなど、常に日本の医療をリードしてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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