光文社知恵の森文庫
ヤクザ式ビジネスの「土壇場」で心理戦に負けない技術

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  • サイズ 文庫判/ページ数 238p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334786007
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0195

内容説明

大好評「ヤクザ式」シリーズ、第2弾!長引く不況で厳しさを増すビジネスの現場は、ますます弱肉強食のヤクザの世界に近づいている。勝ち抜けたいなら、「ヤクザ式」心理術に学べ!商談相手との交渉をいかに有利に導くか。上司や部下をいかに味方につけるか。長年ヤクザに取材してきた著者が、ビジネスの「土壇場」でも負けない実戦的技術を伝授する。

目次

第1章 説得する技術
第2章 追い込む技術
第3章 つけ入る技術
第4章 「実」を取る技術
第5章 たらし込む技術
第6章 キャラを売る技術

著者等紹介

向谷匡史[ムカイダニタダシ]
1950年、広島県呉市生まれ。拓殖大学卒業。週刊誌記者を経て作家となる。日本空手道「昇空館」館長として後進の指導に当たるほか、浄土真宗本願寺派(西本願寺)僧侶、保護司としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Camille

2
裏社会のお話だと思いながら読み始めたが、何てことはない、ビジネスマンが実践していること、実行出来ることばかり。むしろ関心させられるばかり。マフィアの人間が堅気になって自分の会社でライバルになったら、確実に負ける、そんな事を人から聞いた事がある。生きるか死ぬか、私たちはそこまで追い込まれて仕事をしていないことが多い。その気迫は、これからの社会で生きていくのに必要なのではと思う。生きるためとは言え、それだけのために働いているわけではないから難しいなとも思ってしまう。自分を追い込むため、勝負のためには必要かな。2014/11/16

パンクにゃんにゃん

0
読みにくい。似たような話ばかり。なるほど読書メーター上ではこんなにも人気のない本であったか。具体性に欠ける。ヤクザの揉め事8割ビジネスへの応用2割で書かれているが、割合を逆にはできなかっただろうか?文庫化されていることが謎。 いちいち出てくる(仮名)の表記も、もし仮名と同姓同名のヤクザが存在した場合の対策なのだろうが、鬱陶しい!(本書で言うところの言質を取られないための対策かと。)読者ではなく、懇意にしているヤクザ者に媚びている本、という印象。こういう生き方私はしたくないです。鉄砲玉になることを選びます。2017/07/09

Hiroki Tazawa

0
相手に「うん」と言わせるにはどうしたらよいのか、ヤクザってパワープレーなイメージが強いがデキる人は非常にクレバーで理にかなった攻め方をしているなと感じた。 なにを言いたいのか分からないビジネス書が多いなか自分に落とし込みやすい本になっている。2015/08/20

まる

0
ヤクザ式といいつつ、中身はいたってマトモ。ヤクザが例だと思った以上にイメージが湧きやすい。すんなり読めた。会話による駆け引きとか、筋の通し方とか、心掛けたいことが多かった。2014/10/02

kamisarah

0
反社会的云々は、別の問題としてやってる事は、かなり応用のきく事が多い。これが応用出来れば仕事がうまくいくと思った。2014/06/08

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