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内容説明
プロの演奏家、制作者、評論家から、ジャーナリスト、アマチュア音楽家、実業家、教員、普通の会社員まで、音楽が好きで好きでたまらない、さまざまな職種の執筆者が「生きる糧」として聴きぬいてきた選りすぐりの名盤が勢ぞろい。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ワーグナー、ブルックナー、マーラー…。至高の名曲、名演、名録音ガイド。
目次
第1章 交響曲
第2章 管弦楽曲
第3章 協奏曲
第4章 室内楽
第5章 器楽曲
第6章 声楽曲
第7章 オペラ
第8章 音楽史
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yoshida
141
私の趣味の一つが音楽鑑賞です。クラシックも好きです。20年来の趣味です。「音楽の友」のムックを参考にしたり試聴したりながら、自分なりの名盤を集めました。しばらくクラシックから遠ざかっていましたが、最近また聞き始めました。新たな音源収集に本書を購読。感想として、いわゆる名盤より一歩突き進んだ好みで音源が紹介されている。その紹介者の熱がレビューを通して伝わり面白い。紹介者の好きな一枚を紹介しているので、録音時も指揮者も幅広い。セルとクリーブランドとか久しぶりに聴いた。ワルターの田園など鉄板もあり。熱いガイド。2017/02/19
セルジオ肥前
2
個人的な思い入れが強すぎて客観性に欠けるきらいがあるが、そこが他の名曲案内本にない魅力となっている。
ざび
1
音楽の道は果てしなく遠いと言うことをまざまざと見せつけられました。まだまだ勉強ですね。2011/03/08




