内容説明
安曇野署の刑事・道原伝吉が松本署に転勤になって早々、松本駅で不可解な事件が発生。幼い兄妹を連れて駅を訪れた母親が子供たちを置いて姿を消し、兄が遊んでいる間に妹もいなくなっていた。二人は攫われたのか?犯人が見つからないまま、上高地で新たな女性の行方不明事件が!これらの事件は繋がっているのか?ベテラン刑事が難事件の真相を追う!
著者等紹介
梓林太郎[アズサリンタロウ]
長野県生まれ。1980年に短編「九月の渓で」で、第3回「小説宝石」エンタテインメント小説大賞を受賞してデビュー。長野県警の刑事・道原伝吉や、山岳救助隊員・紫門一鬼、旅行作家・茶屋次郎など、人気のシリーズ・キャラクターを生み出し、山岳ミステリーの第一人者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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