光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> ふたり秘剣―隠目付江戸秘帳

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光文社文庫 光文社時代小説文庫
ふたり秘剣―隠目付江戸秘帳

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  • サイズ 文庫判/ページ数 290p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334777395
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



鳥羽亮[トバ リョウ]
著・文・その他

内容説明

江戸で辻斬りが続発する。いまは釣宿の亭主の傍ら、駿河国江崎藩の隠目付を務める海野洋之介は、被害に遭った者がいずれも江崎藩藩士であると知る。辻斬りは江崎藩の目付を狙っている節があり、国許から江戸へ出た「ふたつの秘剣」を使う者であるとわかる。そして、洋之介の前に現れた刺客との対決の行方は…。大迫力の剣戟が詰まった好評シリーズ、ついに完結。

著者等紹介

鳥羽亮[トバリョウ]
1946年生まれ。埼玉県出身。埼玉大学教育学部卒業。’90年、デビュー作「剣の道殺人事件」で第36回江戸川乱歩賞を受賞。自らの剣道体験などをもとに綴った剣豪小説、時代ミステリーで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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とし

76
隠目付江戸秘帖「ふたり秘剣」 6巻、最終巻。洋之助に敗れた岸崎さん、必殺剣を編み出したのに江崎藩に良いように使われちょっと哀れでしたね。これで完結「隠目付江戸日記」の半分ほどちょっと残念です。 2021/09/19

犀門

1
No.090★★★☆☆完結編ですと。2019/06/28

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