光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 小夜左文字―御刀番 左京之介〈10〉

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光文社文庫 光文社時代小説文庫
小夜左文字―御刀番 左京之介〈10〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 325p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334776589
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



藤井邦夫[フジイ クニオ]
著・文・その他

内容説明

汐崎藩御刀番頭の左京之介は、左家にまつわる名刀「小夜左文字」が盗まれたことを知らされる。一方、汐崎藩主堀田家憲には縁談が舞い込む。藩主から縁談相手の松代藩真田家を探るように命じられ、京之介が調べ始めると、そこに小夜左文字の存在が浮かび上がる。小夜左文字を盗んだ者の思惑とは―。迫力の戦闘シーンと胸に迫る若殿の恋。充実のシリーズ第十弾。

著者等紹介

藤井邦夫[フジイクニオ]
1946年北海道生まれ。テレビドラマの脚本家、監督として活躍後、時代小説家としてデビューし、一躍人気作家となる。その巧みなストーリーには定評があり、多くの読者を魅了している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

144
シリーズも10巻目になるのだなぁ。なんんだかんだいいながら今回も読んだ。今回は真田家の家督騒動。一の姫VS二の姫・・担ぐ者たちの争いを横目に三の姫・彩姫と汐崎藩主の縁談が好ましい。彩姫が京之介や妻・おゆい、楓に庶民の暮らしを教わる姿が良いなぁ。藩主・堀田家憲と良き夫婦になって欲しいな。その所為か今回はいつになく和んだ回になっていた。2018/06/22

とし

82
松代藩の内紛と沼津藩土方縫殿助の介入、将来汐崎藩に災いをもたらす火元を、京之介、おゆい、佐助、楓等で断ち切りましたね、次巻はどのような名刀が楽しみですね。2018/07/03

goodchoice

4
通常はこのシリーズはやや暗めに物語が進むのだが、今回は彩姫の登場です、全般に明るい雰囲気で進んだ。こういうのもなかなかいい。2018/06/27

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