光文社文庫<br> 悔いてのち

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光文社文庫
悔いてのち

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  • サイズ 文庫判/ページ数 376p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334776190
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



永瀬隼介[ナガセ シュンスケ]
著・文・その他

内容説明

妻を失った警視庁元SPの小津良介に、元経済産業大臣の平泉凛太郎から突然の依頼が。政界での再起を期した大勝負を前に、息子の交友関係を調べてほしいという。先代から仕える辣腕の“執事”、平泉の元秘書である大崎靖からの情報提供を受けながら調査に乗り出した小津だったが…。衝撃のラスト!カズオ・イシグロ『日の名残り』へのオマージュを込めた傑作。

著者等紹介

永瀬隼介[ナガセシュンスケ]
1960年、鹿児島県生まれ。週刊誌記者を経て、ジャーナリストとして独立。本名祝康成名義で、『19歳の結末 一家4人惨殺事件』などのノンフィクションを上梓。2000年、『サイレント・ボーダー』で小説家デビュー。事件現場の最前線で培われた取材力と洞察力、テーマの重厚さなど注目される実力派作家。著書には、映画化された『閃光』(角川文庫)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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