光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 口は災いの友―ふろしき同心御用帳〈3〉

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光文社文庫 光文社時代小説文庫
口は災いの友―ふろしき同心御用帳〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334775780
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

日本橋の両替商に押し入ったが、金も取らずに逃げ出した男が、人質を取って医家に立て篭もった。事件の裏を探る近藤信吾だったが…。

内容説明

日本橋の両替商に押し込みに入った男が逃走。医者の屋敷に人質と共に立て籠もった!駆けつけた南町奉行所筆頭同心の近藤信吾は、咎人との難儀な話し合いにあたることに。材木問屋の主人や作事奉行方の大工頭を呼べなどと要求を重ねることを訝しみ、その関係を探ると…(表題作)。奉行所嫌いの同心が大法螺吹いて事件を裁く、痛快な人情時代シリーズ第三弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

goodchoice

2
口のたつふろしき同心がいろいろな場面に顔を出し、事件を解決するというのが大筋だが、途中の展開がややもたついてよみづらいところがある。2018/04/05

わらわら

1
お江戸の時代の名探偵近藤信吾シリーズかなぁ。 遠山の金さんでもないし、必殺仕事人の中村主水とも違う。 事件は殺しだが小噺調の捕り物話2018/04/17

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