光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 知らぬが良策―大江戸木戸番始末〈5〉

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光文社文庫 光文社時代小説文庫
知らぬが良策―大江戸木戸番始末〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334775186
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

米沢町で幽霊が出た!? 大騒ぎの町内で、杢之助は幽霊の正体を暴き、町の安寧を守れるのか!?

内容説明

米沢町の相州長屋で、深夜に動物の死骸が置かれる嫌がらせが起きた。杢之助は、近頃様子がおかしい住人の若夫婦・重市、お恵を狙う何者かの存在を疑うが、はっきりしない。そんなとき岡っ引の捨次郎から、近隣に禁制の賭場があるらしいと聞き、探り始める杢之助。夜陰に紛れ町内に入り込む怪しい二人組を尾けといくと、向かったのは…。シリーズ、緊迫の第五弾。

著者等紹介

喜安幸夫[キヤスユキオ]
1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。’98年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』『身代わり忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あき

2
杢之助の仕掛けがピタリとはまって、捨の親分や悪人たちが思惑通りに動いていくのが面白い。影のある若夫婦の隠し事については、相手の自業自得なんだから気にせずに幸せになって貰いたい。2022/08/12

goodchoice

0
木戸番シリーズの新シリーズも第5弾となり、落ち着いた内容となっている。杢之助の必殺技も出て、なかなか楽しめる。2017/10/21

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