出版社内容情報
南英男[ミナミ ヒデオ]
内容説明
テレビの人気ニュースキャスター陣内敬介が落下してきた鉄骨の下敷きになり死亡した。当初、事故の可能性が濃厚と判断されていたが、警視庁捜査一課の小日向智将警部は、事故説に疑問を持つ。女暴走族チームの総長だった部下の三田村利香とともに捜査を進めたところ、驚愕の爆破テロが発生する。そして浮かび上がった衝撃の真相とは―。好調シリーズ第二弾。
著者等紹介
南英男[ミナミヒデオ]
1944年東京生まれ。明治大学卒業後、雑誌編集者を経てジュニア小説などを執筆して人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tetsujin
4
人が死にすぎです2017/09/13
みやしん
1
読了登録2016/06/23
ふっちゃん、男性60歳代(乱読書歴50年)→70歳になった。
1
その時代背景から、こう云う事もあり得るだろうと思われるテロを設定して、この作品がある。ただこじつけ過ぎる事件と、余りに人が死にすぎて中心の命題が良く解らない。後から後から事件が続き、内容が広がるばかりで、最後に犯人が表れてそれで終わり。その程度であり、読む人をバカにしてないか??2019/07/22
いっち〜
1
某国際空港の出発ロビーで待ち時間に買った本。題名が本編の雰囲気を見事なまでに端的に表してる。ただ、事件自体はなかなか入り組んでいて最初の事件から別の事件に繋がって、というのが数回続く。そのためか分量は文庫で400ページ近くとかなり多い。内容自体は分かりやすい勧善懲悪の刑事もの。主人公の「姐御」こと三田村と上司の小日向のコンビがなかなか良い感じ。登場人物が多く理解するのが少し大変だったけど、本筋に関わっている人間は少ないのと、たまに「これ明らかに元ネタあの人だよね」みたいな登場人物が出てくるのが面白かった。2016/12/12




