光文社文庫<br> ぼやき地蔵―くらがり同心裁許帳〈7〉精選版

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光文社文庫
ぼやき地蔵―くらがり同心裁許帳〈7〉精選版

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  • サイズ 文庫判/ページ数 318p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334769734
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

江戸一番の羽織幇間であり三味線弾きの瀬戸屋多摩八郎が、何者かに拐かされた。角野忠兵衛は、興行主の過去に疑問を抱くが…。

内容説明

普請請負問屋「丹後屋」の娘を殺めた咎で捕まっていた、大工の磯吉が処刑された。磯吉は北町奉行所に無実を訴えていたのにもかかわらず、突然の執行であった。「事件の裏には何かある」。北町奉行のやり方が腑に落ちない忠兵衛の勘が騒ぎ、磯吉の娘おりつを訪ねるが…。(表題作)くらがり同心・角野忠兵衛と南町奉行・大岡越前が正義と人情で裁く、精選シリーズ第七弾!

著者等紹介

井川香四郎[イカワコウシロウ]
1957年愛媛県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

88
くらがり同心裁許帳「ぼやき地蔵」7巻。精選版なので再読。2016/08/29

goodchoice

2
シリーズが進み急に忠兵衛のまわりに対するスタンスが変わってきたような感がある。大岡越前も善人としてではなく書かれ、他の時代小説と一線を隔している。このままだとちょっと忠兵衛の勘に頼るばかりで面白みに欠ける。2015/11/14

ヌーン

1
久しぶりに読んだけど、結構設定を覚えているもんだ 2024/04/16

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