光文社文庫<br> 奴隷戦国―1573年 信長の美色

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光文社文庫
奴隷戦国―1573年 信長の美色

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  • サイズ 文庫判/ページ数 308p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334769277
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

5月刊『奴隷戦国 1572年 信玄の海人』に続き、2か月連続刊行。

内容説明

奴隷商人に売られた忍びの市勘と里々。二人の行き先はマカオだった。ポルトガル人の下で働かされる市勘だが、彼の戦闘力に目をつけたピエトロという男が交換条件を突きつける。それは、さらわれて日本に売られた南蛮人の娘八人を連れ戻せば自由にするというものだった。里々のため日本に戻った市勘が敵に回すのは強大な織田信長軍団。時代冒険譚、圧倒の完結編!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かずお

6
★★★☆☆ ストーリーが薄っぺらいし、ところどころ齟齬があって読んでいて落ち着かない…2017/03/30

yamakujira

4
前作を読んで続きを読む気はないと書いたけれど、2作目で完結なので手に取った。里々を救うために自らも奴隷となった市勘、同じ船に乗せれれて同じ場所で売られたってご都合主義は許すにしても、びっくりするほど雑な展開だな。あわただしくラストに突入するのも打ち切りの漫画みたいだし、油坂峠が油汗峠になったり、マリアの捻挫は忘れられるし、南天が抜刀して天南になっちゃうし、校閲もまったくやる気がないようで呆れてしまう。軽く読めて、スピード感のある展開で一気に読んでしまう、と褒めるのも躊躇ってしまう。 (★★☆☆☆)2019/02/09

レインツリーの国

0
割と楽しいです 短いのですぐ読めます ラストもう少し、しっかり書いて欲しかった2018/08/31

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