光文社文庫<br> 敵討ち―般若同心と変化小僧〈8〉

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光文社文庫
敵討ち―般若同心と変化小僧〈8〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 321p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334769147
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

芝口河岸に昼下がりの決まった刻限にやってくるという謎の女。女が捜しているのは? 大好評シリーズ、第8弾。

内容説明

天保の改革を仕切っていた老中水野忠邦が罷免された。倹約令の取締りもゆるやかになり、江戸の盛り場も徐々に賑わいを取り戻していた。だが、般若同心・柚木源九郎の宿敵である本庄茂平次は、行方をくらませたままだ。茂平次を敵と追うふたりの浪人。その思いを成就させるため、源九郎と仙太郎が力を貸すが…。闇から闇へと姿を消す悪与力を捕らえられるのか!?

著者等紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年東京生まれ。’83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。’88年『絆』で日本推理作家協会賞、’90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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