光文社文庫<br> 闇芝居―般若同心と変化小僧〈5〉

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光文社文庫
闇芝居―般若同心と変化小僧〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 329p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334768737
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

奢侈禁止令による風俗取締まりで、日本橋にあった芝居小屋は猿若町に移転。だが、依然として取り潰しの噂が囁かれていた。中村座の興行を仕切る新五郎に、御用商人の市郎兵衛がある取引を持ちかけた。千両を出せば、芝居小屋の存続を南町奉行の鳥居耀蔵に働きかけるという。そこには、般若同心・柚木源九郎の宿敵の影が見え隠れして―。大好評シリーズ第五弾。

著者等紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年東京生まれ。’83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。’88年『絆』で日本推理作家協会賞、’90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ベルるるる

21
奉行所の与力にも、時代の変化を感じている者が出てきた。2017/09/12

いえのぶ

1
芝居小屋が奢侈禁止例でつぶされそう。そんなときに、千両でとりつぶしを逃れる口利きをする人が現れる。2015/12/05

なつおの飼い主

0
シリーズも5巻目、変化小僧は今作では脇役。時代小説は背景や剣術などの説明ばかりで内容の薄いものが多いがこのシリーズは今のところ大丈夫。ただ未だに本庄茂平次が何者で何の目的なのかが不明、謎が多すぎてどう回収するのかが楽しみ。

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