内容説明
渋沢瑛一は、卓越した智恵で中小企業を立て直す信金マン。ある日、瑛一の父・敏之が盲腸で倒れた。入院先の病院では妙な噂が…。屋上から身を投げた新人の看護婦の幽霊が出るというのだ。彼女の死は「自殺ではない」という投書をきっかけに、瑛一は事件の解明に乗り出す。さらに、カリスマ教授の愛娘が誘拐された。恋人の婦人警官・千春とともに瑛一が謎に迫る!
著者等紹介
六道慧[リクドウケイ]
東京両国生まれ。「本所七不思議」のひとつ「おいてけ堀」の近くに、いまも生家がある。ファンタジーノベル、伝奇小説の分野で活躍後、時代小説を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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