光文社文庫<br> サランヘヨ(愛する) 北の祖国よ

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光文社文庫
サランヘヨ(愛する) 北の祖国よ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 356p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334767815
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

新人作家の永井順一は、やり手の雑誌記者だった妻・由理を殺され失意のどん底に。妻と生前に約束していた韓国への旅に出かけた順一は老斤里で、人生の岐路に立つ四人の仲間に出会う。彼らは思いもよらない角度から事件に光をあててくれた。妻の死は、彼女が追っていた医大教授の黒い噂に繋がるのか?さらに、朝鮮半島の歴史的事件にも―。人間の苦悩と再生を描く傑作!

著者等紹介

森村誠一[モリムラセイイチ]
1933年埼玉県熊谷市生まれ。青山学院大学卒。ホテルマンを経て、作家となる。’69年『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞、’73年『腐蝕の構造』で第26回日本推理作家協会賞を受賞。2003年には日本ミステリー文学大賞、’11年には吉川英治文学賞を受賞した。ミステリーを中心に、歴史小説、ノンフィクションなど多岐にわたる分野で活躍。近年は創始した写真俳句も話題を呼んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

withyuko

1
読むのに時間がかかった。面白かったけど、結局、テーマは何?かよくわからなかった。2017/10/16

ナナミ

1
ノグンリ事件のことは、しらなかった。なぜ、韓国は慰安婦問題より被害が大きなこの事件について、騒がないのか。棟居さん、牛尾さんが出て来る。文章表現が古いがおもしろい。知らない色んなことがあった。2017/08/10

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