光文社文庫<br> 幻剣双猿―隠目付江戸日記〈8〉

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光文社文庫
幻剣双猿―隠目付江戸日記〈8〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 299p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334767167
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

江崎藩の隠目付をしながら、釣宿の用心棒をしている海野洋之介。このところ周囲で江崎藩目付が襲われる事件が頻発していたが、ついに、それを陰で操る黒幕が明らかになった。藩の大目付の依頼で洋之介は黒幕の陰謀を潰すべく国許へ。そこで待つは史上最強で変幻自在の遣い手と最強の隠密剣士。甲源一刀流の豪剣は、藩最大の危機を救えるか。待望のシリーズ第八弾。

著者等紹介

鳥羽亮[トバリョウ]
1946年生まれ。埼玉県出身。埼玉大学教育学部卒業。’90年、デビュー作「剣の道殺人事件」で第36回江戸川乱歩賞を受賞。自らの剣道体験などをもとに綴った剣豪小説、時代ミステリーで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やま

49
洋之介、襲撃される。駿河国江崎藩七万石の大目付岡倉牧右衛門から国元で郡代の寺林七兵衛と目付の依田秋之助が斬り殺さた。ついては、甲源一刀流の遣いてである海野洋之介に国元へ行って探索に協力してくれと依頼された。洋之介は、剣の腕の立つ目付たちと一緒に行くこととなった。2024/10/22

とし

47
隠目付江戸日記幻剣「双猿」8巻。江碕藩の隠目付海野洋之介ついに箱根を越えて国許旅立、江碕藩の内紛の黒幕の成敗が終わったが次巻はどんな展開になるのか、やはり江戸での話が良いな~そして少しほっこりする所も期待する。2014/04/12

ぶんぶん

9
【図書館】1巻飛んで8巻である。 図書館で貸出済だったのである。 6巻まで私が借りていたのだから7巻だけ借りるという人は珍しい・・・嫌味かな。 話は急遽、国許に帰る事になる、何やら不穏な動きがあるらしい。 死んだはずの闇猿の頭目・片山が生きているらしい、それに新たな手練れ「双猿」の二人が加わっているらしい。 果たして洋之介はお国の陰謀を解決できるのか、新たな敵の腕前とは。 双猿の剣が機能しなかったは洋之介の機転とは言えスッキリしなかった。 剣豪小説なのだからそこはハッキリ白黒付けて欲しかった。2017/08/02

犀門

0
#181★★★☆☆2016/10/07

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