光文社文庫
風と龍

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  • サイズ 文庫判/ページ数 254p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334766245
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

祝言を目前に控えた植木屋の風介。しかし幸福は俄に奪われる。町で起きた辻斬りの下手人として捕らわれたのだ。無実であるにもかかわらず、牢で苛烈な仕打ちを受ける日々。絶望の最中、同心の三峰勝正は彼の濡れ衣を晴らすと言い、牢名主の男も諦めるなと言うが…。誰が風介を嵌めたのか!?何故彼なのか!?異色時代小説で好評を博す著者の書下ろし長編登場!

著者等紹介

中谷航太郎[ナカタニコウタロウ]
広島県出身、早稲田大学卒。小説家。写真家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

一五

8
殺しの罪をきせられた男はどうなる。途中からの真犯人の独白がうざい。で、最後はそれかぁ2021/09/21

まめの助

1
★★☆☆☆人は、自分に都合のいい理由を見つけては、己を肯定する生き物だ。そんな心の移り変わりがよく分かったが、ちょっと薄っぺらかった。2014/11/16

だいゆー

1
巌窟王ものと思いきや…追う者と追われる者との闘いは続く?!2013/09/10

shoko

0
高野長英が出てきた意味がよう分からん。2014/02/08

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