感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ・ラメーテ
31
日本の名探偵アンソロジー。火村&有栖川シリーズなどの有名どころから、一冊だけのシリーズ探偵など。私が知っていたのは『火村英生に捧げる犯罪』火村英生、『背表紙の友』バー香菜里屋のマスター、『図書館滅ぶべし』和久山隆彦の3つだけ。初めて知って、他作品も読んでみたくなったのは泡坂妻夫『五ん兵衛船』、石持浅海『ディフェンディング・ゲーム』、柄刀一『バグズ・ヘブン』の3つ。2016/07/18
てふてふこ
19
シリーズ物が多いのかな?各作品、前後が気になってモヤモヤが残ります。名探偵がぞろりと登場するので、説明口調が並ぶとちょっと飽きてくる。一気読みするより間を空けて読んだ方が良いかな。印象に残るのはラスト若竹七海さんの「蠅男」。話のテンポ、ユーモアが楽しい。新たな作家さんを発掘したい方にはピッタリです。2015/01/11
Yuki
11
それぞれ魅力的な探偵が出てくる物語で、非常に楽しませてもらいました。北山猛邦さん、柄刀一さんのこのシリーズを読んでみたくなりました。初野さんの作品は既読でしたが、やっぱりすごく好きだなぁと改めて思いました。2016/07/13
Aoki
6
「周波数は77.4Mhz」初野 晴、これは最高。全く知らなかった著者ですが、素晴らしい出来栄えです。絶対おススメ!2013/09/14
じじちょん
2
有栖川有栖、泡坂妻夫、石持浅海、乾くるみ、柄刀一、北森鴻、三津田信三、若竹七海など13人の小説家からなる推理小説短編集。シリーズの中の一篇を抜き出した話もちらほら。既読のモノもあるけど、好きな作家が多いし何より500頁もあるので、当たり外れがあっても満足度が高い。2021/09/28




