光文社文庫<br> 悪謀討ち―鳥見役京四郎裏御用〈4〉

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光文社文庫
悪謀討ち―鳥見役京四郎裏御用〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334765262
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「主人がさらわれました!」鳥見役・諏訪京四郎は組頭の兄京太郎の妻恵美から相談を受ける。兄の家に届いた書付には、時刻と場所を定め、京四郎に一人で来いとあった。そこへ赴いた京四郎は、「水野越前守忠邦を殺せ」と命じられる。“世直し党”を名乗り「世を変えるには混乱があればいい」とうそぶく彼らは何を企んでいるのか―。京四郎の必死の探索が始まる。文庫書下ろし長編時代小説。

著者等紹介

早見俊[ハヤミシュン]
1961年、岐阜県岐阜市に生まれる。法政大学経営学部卒業。会社員を経て作家活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

sken

1
えぇっとぉ。これは私の理解力の問題なんでしょうか。最初に兄が誘拐されたところから始まったんですが、老中の暗殺強制やら、抜け荷商人の問題やら、直訴の阻止とかご用金強奪とか、いろんな問題が割となんとなく終わったあげくに、一回りして暗殺阻止して一件落着? 最初の頃は友人の大道芸人と割とコミカルな活躍をするシリーズだったような気がしたんですが、今回は何か手を広げすぎて収集できなくなって尻すぼめたっちゅうところなんすかねぇ。タイトルにもなっている悪謀ってのが最終目的なら、もんのすごい早い段階で終わってませんかぁ?2013/03/13

壱分銀知恵

0
二転三転、盛り込んだ感。2013/02/02

depo

0
図書館リサイクル本。趣味に合わないのかも知れないが、端的に言って面白く無かった。2022/07/24

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