光文社文庫
知多半島殺人事件

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  • サイズ 文庫判/ページ数 335p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334765149
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

十津川警部の部下・西本刑事は、婚約者と長島温泉のホテルに宿泊した。翌朝、二人が借りていたレンタカーが爆破され、ボーイが死亡する事件が起こる!さらに部屋には「必ず殺してやる」という脅迫の電話が。だがそれは、十津川班の刑事たちを次々と襲う、連続テロ事件の序章に過ぎなかった。犯人の狙いは、いったい何なのか?手に汗握る傑作サスペンス長編。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まみたす

21
初、西村京太郎。知多半島ってついてるから借りたのに、全然知多半島が出てこない。常滑に入ったくらいじゃまだまだ知多半島とは言えないよー、ほとんど東京か長島じゃないですか。だったら『長島殺人事件』でいいのに。なんてタイトルに対する愚痴はこのくらいにしておこう。 内容は、主犯と共犯がごちゃ混ぜになってちょっと混乱した。逆恨みのような気もするけど、あんな死に方をしたら遺族はそう思ってしまうのかな。でもだからといって理解も納得もできないけど。2016/07/17

kenkou51

5
長編 十津川班と犯人との闘い。犯人も犯人だが、警察も捜査が強引すぎて終盤にかけての展開が多少荒くなっている気がした。2013/02/19

エヌ氏の部屋でノックの音が・・・

4
2012年12月20日 初版2020/12/03

pyonko

4
そういえば西本刑事は前妻を殺されていたのだった。終盤は強引過ぎて、実際にこんな捜査をしたらあとで問題になりそう。2014/09/12

ビスコ

3
言うほど知多半島は関わっていない気もする……。言うだけ野暮かしら。 そこも含めて、タイトルで損をしている感じが強い。2019/01/28

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