光文社文庫<br> 一琴一鶴―御算用始末日記

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光文社文庫
一琴一鶴―御算用始末日記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 399p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334764937
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

明治元年、江戸城が無血開城されたものの、新政府軍と旧幕府側との火種は、いまだに燻っていた。賊軍と貶められ、三千石の減封を命じられた関戸藩では、藩邸で剣術大会の準備が進められていた。謀反の企みか!?生田数之進と早乙女一角が潜入し、真意を探ると…。日本御算用者として、老爺二人が「千両智恵」で、民や藩士の明日を切り拓く。

著者等紹介

六道慧[リクドウケイ]
東京両国生まれ。「本所七不思議」のひとつ「おいてけ堀」の近くに、いまも生家がある。ファンタジーノベル、伝奇小説の分野で活躍後、時代小説を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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