光文社文庫
つり道楽

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  • サイズ 文庫判/ページ数 262p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334764685
  • NDC分類 787.1
  • Cコード C0195

内容説明

イサキ、スルメイカからタチウオ、ブランドの黄金アジに松輪サバ、そしてマダイにはてはキハダマグロまで!初心者だった嵐山光三郎がシコウサクゴして釣りの快感にハマっていく様を綴った雑誌連載をオリジナル文庫化。「これほど楽しいとは思っていなかった」と本人も言うほどの釣りの楽しさが凝縮された一冊。釣りをする人もしない人も、腹を抱えて楽しめる。

目次

荒波突撃隊、イサキ船に立ち向かう
史上最強のスルメイカ釣りだぞ!
気まぐれなタチウオ釣り
内房・金谷沖の黄金アジ釣り
剣崎沖のワラサ釣り
内房・富浦湾のカワハギ釣り
沖縄・久米島のキハダマグロ釣り
房総・洲崎沖のカサゴと泳がせ釣り
相模湾のスルメイカ釣り
剣崎の松輪サバ
剣崎・松輪沖でワラサを釣ったどー!
内房・大房岬沖のシャクリマダイ
外房・大原沖のマダイ釣り
内房・大房岬沖のマダイ五目釣り

著者等紹介

嵐山光三郎[アラシヤマコウザブロウ]
1942(昭和17)年、静岡県に生まれる。作家。平凡社「太陽」編集長を経て独立、執筆活動に専念する。’88年、『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。2000年、『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞を受賞。’06年、『悪党芭蕉』により泉鏡花文学賞、’07年、読売文学賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ウチ●

3
丁度10年前の本ですが、掲載誌「つり丸」も今は無し・・・当作品では嵐山さんもまだまだ元気でいらっしゃる。もうひと頑張り編集時代の秘話や新作切に期待しております。2023/09/08

ターさん

1
江戸時代の三大道楽は、園芸、骨董、釣りだそうだ。園芸は庭や畑があるので仕方ない。骨董は興味があり、時折古道具屋を訪ねる。釣りは大好物である。「道楽旦那」に近づきつつあるようだ。嵐山氏は舟釣り、私はもっぱら磯釣りである。だから、本書にあるような釣りはほぼ知らない。しかし、カワハギは理解できる。とにかく、食べて美味しい。「旨いカワハギを食うには釣るしかない」のだ。でも、カワハギは難敵だ。そう簡単には釣れない。狙ってボウズなんてこともある。忘れていた!旦那になるためには金が必要だ!私には到底無理なお話しである。2021/01/20

猿谷透

0
 嵐山光三郎や南しんぼうといった仲良しの面々で沖釣り(船に乗っての釣り)に出かけるエッセー。釣り雑誌に連載されていたこともあり、釣りの仕掛けや釣り方、魚の食べ方なども詳しく載っている。  必ず船宿に前泊まりして宴会を繰り広げているが、釣りが楽しみなのか宴会が楽しみなのか分からないほどである。おそらくその両方なのだろう。   還暦を過ぎたお父ちゃん達が嬉々として釣りに出かける様は非常にほほえましい。2013/09/10

やまぞう

0
楽しみがあることは、いいことだ。 特に釣りを楽しめることは、幸せなことだと思う。 この本にはそんな深いことは書かれておらず、単に楽しんでいるだけ。2018/12/31

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