光文社文庫<br> 魔笛の君―鳥見役京四郎裏御用〈3〉

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光文社文庫
魔笛の君―鳥見役京四郎裏御用〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 323p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334764272
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

鳥見役・諏訪京四郎は、飛鳥山で横笛を吹いて鳥を自在に操る謎の男に驚く!組頭の兄に警護を頼まれた京都の公家・久御山卿が、なんとその男だった。江戸見物に来た見せ物小屋で二人は襲われ、久御山はかどわかされてしまう!身代金千両を要求してきた閻魔党を名乗る一味の狙いは何か―!?さらに町中から娘たちが消える怪事件が。幕閣も絡む陰謀に京四郎が挑む。

著者等紹介

早見俊[ハヤミシュン]
1961年、岐阜県岐阜市に生まれる。法政大学経営学部卒業。会社員を経て作家活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あかんべ

7
久御山が、敵か味方か分からず京四郎とともに右往左往。しかし謎がいっぱい。笛の力で鳥を操るなんて、鳥見役も真っ青。2015/02/12

壱分銀知恵

0
やっとうモノでは公家さんは不思議ちゃんで便利に使われる率が高い気がする2012/06/13

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