光文社文庫<br> 死に様―評定所書役・柊左門裏仕置〈7〉

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光文社文庫
死に様―評定所書役・柊左門裏仕置〈7〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 307p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334764258
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

裏仕置をしてきた評定所書役・柊左門に、仇敵中野碩翁の隠密組織『見聞組』の魔の手が迫ってきた。絆で結ばれていたはずの裏仕置人たちの間にも動揺が走る。そして、ついに仲間うちに裏切り者が。仲間との哀しき別れを経て窮地に追い込まれた左門たちは、見聞組の神尾主膳、そして中野碩翁と最後の闘いに臨む。大人気シリーズ、涙なくしては読めない感動の最終巻。

著者等紹介

藤井邦夫[フジイクニオ]
1946年北海道生まれ。テレビドラマ『特捜最前線』で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に多数の作品を手がける。おもな脚本に「八丁堀の七人」「水戸黄門」「子連れ狼」などがある。その後、時代小説作家としてデビューし、人気作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

真理そら

17
実在した中野 清茂の晩年ははっきりしているので、左門たちに裏仕置させるわけにはいかないけれど、すっきりまとまって哀愁漂ういい最終巻だった。2018/12/16

松風

1
ピカレスクの理想的結末。変に綺麗事過ぎないのが小気味よい。2013/07/02

いえのぶ

1
公には断罪されない悪人を裏で仕置きするシリーズの最終巻。2012/11/05

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