光文社文庫
京都洛北 蕪村追慕の殺人―名探偵・星井裕の事件簿

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  • サイズ 文庫判/ページ数 369p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334764210
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

与謝蕪村研究の第一人者である京洛大学教授の松尾には三人の内弟子がいた。そのうちの一人、正岡が、棚から落ちたワインボトルが頭にぶつかり死亡した。次期教授の座を巡っての殺人か!?残る二人、稲畑と高浜の共謀の線で捜査が進むなか、稲畑までもが死亡する。「俳句再見」をテーマにした取材で、現場に居合わせたカメラマン・星井裕が「最後の難事件」に臨む。

著者等紹介

柏木圭一郎[カシワギケイイチロウ]
京都生まれの京都育ち。TV番組や雑誌の京都特集で監修、コーディネーターをつとめる旅のスペシャリスト。本名の柏井壽名義で『おひとり京都の愉しみ』『極みの京都』『「極み」の日本旅館』などの著書多数。『京都大文字送り火 恩讐の殺意』(小学館文庫)で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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