光文社文庫
仇花斬り―新兵衛隠密帳

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  • サイズ 文庫判/ページ数 349p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334764166
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

顔を切り刻まれた女の死体が江戸橋の橋桁で発見された。町方の事件のはずが、探索を命じられたのは、なぜか小人目付の筧新兵衛だった。他藩に忍び込み、その藩の不正や乱れを長年探り続けてきた新兵衛は、勝手の違いに戸惑う。だが、殺されたのが大奥の女だと探りあて、譜代の長岡藩の不穏な動きに気付くと、突然命を狙われ―!?新兵衛の無外流の剣が悪を斬る。

著者等紹介

庄司圭太[ショウジケイタ]
1940年横浜生まれ。’62年早稲田大学文学部卒。広告代理店企画部、出版社勤務を経て放送作家に。企画構成、脚本などを手がける。’98年、時代小説「観相師南龍覚え書きシリーズ」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひかつば@呑ん読会堪能中

1
田沼がのし上がり始める時代、生活に苦しむ武家が相当数いたとのこと。そんな中、藩の探索を行う小人目付がなぜか街中で見つかった女の死体の探索を命じられるのだが、数少ない手先は殺され、捕えられと、孤独な戦いを続け良いところがほとんどない悲しい結末の話。なんだかなぁ...2013/02/05

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