光文社文庫<br> 静寂の暗殺者

電子版価格
¥770
  • 電子版あり

光文社文庫
静寂の暗殺者

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 472p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334763954
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

老翁の黒幕・高坂が台湾に渡る。日本のエネルギー政策、領土問題において、台湾は重要な位置にあるのだ。事前交渉にあたっていた外交官二人が相次いで死亡。毒を操る美貌の暗殺者・桔梗の仕業だった。「大日本帝国の亡霊」高坂を抹殺するため、大陸系組織が大軍を率いて襲撃を仕掛けてきた!乱戦の混迷に紛れ、桔梗の毒針が狙う標的は―。

著者等紹介

鳴海章[ナルミショウ]
1958年北海道生まれ。日本大学法学部卒。PR会社を経て、’91年に『ナイト・ダンサー』で第37回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。航空サスペンスで名を馳せ、その後、意欲的に作品を発表し新境地を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

キリン

8
舞台が日本ならもう少し読みやすかったかな?でも、台湾だからこそあれだけの武器が登場したんだろうね。そこそこ面白かったけど、鳴海作品は続いたんで、しばらくお休みかな。2016/07/01

Cazuo Tanaka

0
読み終えてみれば、単なる殺し合いの本だった。もう少し、恋愛・国家を全面にだせば面白いのに。2014/10/25

だいゆー

0
「強行偵察」の澤崎兵伍、「冬の狙撃手」の桔梗、「俺は鰯」の蔡大龍が台湾で敵・味方にわかれ…2012/04/23

葵堂

0
ヤドクガエル!2020/08/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4774201
  • ご注意事項