光文社文庫
黒冬の炎嵐(あらし)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 313p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334763718
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

純三郎を執拗に尾行けまわす臨時廻同心が現れた。「北の蝮」こと斎藤清助は、養子の重太郎とともに、裏稼業人の所業を調べ上げていた。過去の殺しの記録を洗い出し、留蔵、田部伊織、そして純三郎に目を付けたのだ。証拠を暴こうと目を光らせる斎藤親子を始末するべきなのか!?正義の御旗の下に行動する「北の蝮」の追及から逃れるために、純三郎が下した決断は…。

著者等紹介

牧秀彦[マキヒデヒコ]
1969年東京都生まれ。早稲田大学政経学部卒。20歳より夢想神伝流居合道を始め、現在六段挑戦中(全日本剣道連盟)。大学卒業後は東芝に入社。経理部に6年間勤務後、創作活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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いえのぶ

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21歳の浪人純三郎が、学問吟味に合格して幕臣として働く希望をもちながら、町奉行所同心の手先と暗殺をしている。純三郎の青臭い心境の説明が長すぎて途中で読むのを辞めようかと思うほど。純三郎を暗殺者と見ぬき追い回す町奉行所同心との決着はあっけない終わり方。2014/07/09

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