光文社文庫<br> 寂聴あおぞら説法 愛をあなたに―みちのく天台寺

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光文社文庫
寂聴あおぞら説法 愛をあなたに―みちのく天台寺

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  • サイズ 文庫判/ページ数 188p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334749682
  • NDC分類 188.44
  • Cコード C0195

内容説明

みちのくの古刹・天台寺で開かれるあおぞら説法。友人を亡くした大学生、我が子を残し離婚した母親、金銭トラブルに悩む主婦…。それぞれの悩みに寂聴さんが明快に答えてくれます。境内を埋め尽くした多くの人は同じように不安を抱え、寂聴さんのことばで生きる活力を取り戻します。説法での、ユーモアあふれ慈愛のこもった一問一答を掲載したこころ安らぐ一冊。

目次

第1話 あげっぱなしの愛―慈悲を行ってごらんなさい
第2話 ほめて、ほめて、叱らない!中坊公平さんのお母さんの子育て
第3話 別れなさい。もっとふさわしい男性が、きっと現われます。
第4話 私たちの苦しみは、どこから生まれてくるのでしょう?
第5話 手を合わせて合掌したら、人を殺せますか?
第6話 長生きは、必ずしもよいことばかりではありません
第7話 お父さん、お母さん、親子で会話をしていますか?
第8話 辛いとき、悲しいときにこそ美しい自然に目を向けて
第9話 宗教は熱烈な恋愛と同じです。目が覚めるまで待ちましょう

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雨巫女。

4
《私‐図書館》寂聴さんの話、聴きに行きたい。行けないから、こういう本はありがたい。2012/02/07

スプーン

0
凄く勉強になります。続編希望。2011/11/28

rubbersoul

0
「それはあなただけでなく、今の若い人みんなの悩みです。自分が嫌いだとか、自分の存在を愛せないとか、そういうお手紙や相談がたくさんあります。でも、世の中に、自分はただ一人でしょう。自分が自分を愛してやらないで、誰が愛してくれますか。自分が愛せないような存在を、他の人が愛するはずはありません。自分のいいところを自分で見つけて、なかなか可愛いやつだと思って、まず自分を愛するようにしましょう。自分が嫌だと思っている面が、視点を変えれば長所でもあるんです」2024/05/11

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