出版社内容情報
梓林太郎[アズサ リンタロウ]
著・文・その他
内容説明
安曇野警察署の刑事・道原伝吉は松本署に転勤になった。着任早々、道原はシマコこと河原崎志摩子刑事とともに、児童養護施設に保護された4歳の少年に会いに行く。少年は母親、妹と松本駅にやってきて、母親が二人の元を離れた間に、一人で近くにあったトラックの荷台で遊んでいたところ、トラックが動き出してしまったのだという。運転手が気づいて駅に戻ったときには、母も妹もいなくなっていた。二人はいったい、どこへ―?
著者等紹介
梓林太郎[アズサリンタロウ]
長野県生まれ。1980年に短編「九月の渓で」第3回エンタテインメント小説大賞を受賞してデビュー。山岳ミステリーの第一人者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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