出版社内容情報
西村京太郎[ニシムラ キョウタロウ]
内容説明
旧友に頼まれ、日本一周クルーズ中の豪華客船「飛鳥2」に乗ることになった十津川警部。船内に奇妙な事件が多発している、というのだ。十津川が乗り込んだ後は、女性客が落水するという事故が起きたが、無事船員に救出される。しかし航海が終わった数日後、その女性が多摩川の河原で殺された。一体何故?そして新たなクルーズで殺人事件が!離島に取り残された十津川の捜査が始まる。超人気シリーズ最新刊!
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京生まれ。’63年『歪んだ朝』で第2回オール讀物推理小説新人賞、’65年『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。’81年『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞、2004年、第8回日本ミステリー文学大賞、’10年、第45回長谷川伸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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たかひー
2
★★★ 久々に十津川警部が中心。事件の動機、背景や推理の展開には無理無理感があり、素直に楽しめなかったが、まあこれが十津川シリーズでしょう。2016/10/23
りおみ
0
なんとなく最後があれっそこで終わりみたいな感じでした。事件はそんなことで起こったの?ってちょっとがっかりでした 2017/03/10
どらネコ
0
☆☆2016/09/20
k16024
0
「優雅な船旅のはずなのだが、何かちょっとおかしい」という出だしで始まる、お話。序盤~中盤までは、ストーリーがいったりきたりでなかなか進まず、もどかしいのですが、終盤で、ストーリーが大きく動きます。ラストの、どんでん返しには、びっくり仰天させられました。2016/07/13




