光文社新書<br> 日経新聞の真実―なぜ御用メディアと言われるのか

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光文社新書
日経新聞の真実―なぜ御用メディアと言われるのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 188p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334037376
  • NDC分類 330.4
  • Cコード C0233

内容説明

「15年デフレ」と不況の責任は、財務官僚、日銀の“ポチ”と化した経済記者の側にもあるのではないか―アベノミクスを導いた産経新聞特別記者(元日経のエース記者)が問う。

目次

第1章 アメリカのメッセンジャー
第2章 経済記者の仕事
第3章 経済記者の出世競争
第4章 財務省の正体
第5章 日銀の正体
第6章 経済学を知らない経済記者
第7章 経済記者、読者、そして日経へ

著者等紹介

田村秀男[タムラヒデオ]
産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員。高知県出身。早稲田大学第一政治経済学部卒。日本経済新聞ワシントン特派員、米アジア財団上級フェロー、日経香港支局長、編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)、早稲田大学政経学部講師(同)などを歴任。現在、大手町newsカレッジと早稲田大学経済学大学院の講師を兼ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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