手と脳 (増補新装版)

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手と脳 (増補新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 20cm
  • ISBN 9784314010702
  • NDC分類 491.371

内容説明

手の基本構造から、感覚の処理、器用さ、利き手の謎などを、脳とのつながりから探究する。手を創造的に使うことによって脳の働きを高められると説いた著者代表作に、脳科学の最新知見を増補した新装版。

目次

第1章 手は外部の脳である
第2章 手と前頭葉
第3章 感覚器官としての手
第4章 手はどうして動くか
第5章 手と前頭前野
第6章 手の器用さ
第7章 利き手と脳
第8章 手と脳の進化
第9章 手と脳の現在と未来

出版社内容情報

感覚器官・運動器官としての手の機能や、手の進化、利き手の研究などを脳とのつながりで詳しく解説する。著者代表作の増補新装版。

手をうまく使えない子どもが増えている。はたして手の器用さは、どのように発達するのだろうか? 本書では、感覚器官・運動器官としての手の機能や、手の進化、利き手の研究などを脳とのつながりで詳しく解説した。手を創造的に使うことが脳の働きを高めることを示した1982年刊行の著者代表作に、脳科学の最新知見をアップデートした増補新装版。

【著者紹介】
1932年生まれ。京都大学名誉教授。東洋学園国際医学技術専門学校副校長。医学博士。大脳生理学の世界的権威であり、乳幼児教育に関しても精力的に活躍している。