内容説明
脳のただひとつの栄養源であるブドウ糖のやくわり、脳のはたらきをよくすることでしられる魚をつかったメニューなどを紹介します。
目次
1 朝ごはんで脳すっきりぐんぐん成績アップ!
2 みんなでつくろう!―おぼえよう!ごはんのたき方(よくかんですっきりめざめる発芽玄米おにぎり;フルーツで脳にエネルギー補給―フルーツ入りのミューズリーとヨーグルト;手軽に栄養がとれる―ご・ず・こん・ふりかけと小エビ入りたまごやき;ビタミン・鉄分がたっぷり―スモークレバーのオープンサンド;魚を食べればあたまがよくなる!?―マグロのピカタ)
著者等紹介
服部幸應[ハットリユキオ]
東京生まれ。学校法人服部学園理事長・服部栄養専門学校校長。医学博士。多くのテレビ番組を企画・監修・出演。テレビでもおなじみの食の探究者。食育、料理を通じた地球環境保護の活動にも精力的に取り組んでいる。内閣府「食育推進会議」「食育推進基本計画検討会」委員、「早寝早起き朝ごはん」全国協議会副会長
服部津貴子[ハットリツキコ]
東京生まれ。フランスおよびスイスの料理学校へ留学ののち、服部流家元に就任。現在、そのほかに家元会および服部栄養料理研究会会長、学校法人服部学園理事。服部幸應氏は兄。2人の息子の母親(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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