運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学

個数:

運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学

  • ウェブストアに在庫がございます。通常1-3日以内に発送いたします。
    ※在庫切れ等により、納期遅延やご入手不能となる場合も少数ながらございます。予めご了承ください。
    ※複数冊ご注文の場合は、1-3日以内に発送できない可能性がございます。
  • この商品は、国内送料無料でお届けします。
  • ※「帯」はお付けできない場合がございます。
  • サイズ B5判/ページ数 219p/高さ 26cm
  • ISBN 9784260014984
  • NDC分類 493.6

内容説明

運動器疾患のメカニズムを、理学療法士ならではの解剖学的視点から解明。学校で学んだ解剖学とはひと味ちがう、実践的解剖学。

目次

胸郭出口症候群
腱板損傷
肩関節不安定症
肩関節周囲炎
上腕骨外側顆骨折
野球肘
上腕骨外側上顆炎
橈骨遠位端骨折
脊椎圧迫骨折
大腿骨頚部骨折〔ほか〕

出版社内容情報

なで肩だと胸郭出口症候群になるのはなぜか? 人工骨頭置換術後の疼痛はどうすれば軽減できるのか? 本書は、PTならではの解剖学的視点から、日ごろ遭遇することの多い運動器疾患のメカニズムや痛みの原因、運動療法の選択を症例にそって解説。筋の起始位置がカギだったり、神経の絞扼に思いがけない筋の拘縮が関係していたり。筋・神経の構造や働きを詳細に把握することで、疾患の要因や治療法が自ずから明らかになってくる。