内容説明
この本の目的は、(中略)「みんなが見ている映画を分析することを通じて、ラカンやフーコーやバルトの難解なる術語を分かりやすく説明すること」にあります。『エイリアン』と「フェミニズム」、『大脱走』と「父殺し」、「ヒッチコック」と「ラカン」etc.ハリウッド娯楽大作に隠されたメッセージを読み解く、著者の初期代表作。
目次
第1章 映画の構造分析(物語と構造;テクストとしての映画;欠性的徴候;抑圧と分析的知性;「トラウマ」の物語);第2章 「四人目の会席者」と「第四の壁」;第3章 アメリカン・ミソジニー―女性嫌悪の映画史
出版社内容情報
『エイリアン』『大脱走』『ゴーストバスターズ』etc.映画を通じてラカン、フーコーらの難解な術語を分かりやすく説明する、画期な1冊。



